履歴書の志望動機の書き方のコツ

履歴書の志望動機の書き方のコツは?就職活動している時に履歴書の志望動機を
どう書いたら良いか悩みませんか?私は悩みました。まず志望動機の例文とかを
本からそのまま引用して書いても面接官にはバレバレでしょうから・・・。

だから私の場合は本を自分なりにアレンジして(自分の受ける会社の職種に応じて)
書きました。

新卒でなく転職の時の志望動機の書き方はけっこう悩みました。まず書類選考に
合格しなければ面接までこぎつけない。だから転職時は前職を辞めた理由とか
面接の時に突っ込んだ質問が来る場合が多いので志望動機も慎重に書きました。

もちろん受ける会社(職種や業種によって)書き方が変わります。
例えば銀行や信用金庫の金融関係、又は教員や警察官・大学職員や市役所
の公務員関係の人たち。信用問題重視でしょうからその点をアピールして
志望動機に書くと効果的と思われます。

システムエンジニアや今人気のIT業界の志望動機。この場合はスキル重視なので
割合書きやすいと思います。つまり今までの自分の技術をアピールすれば良いで
しょう。

また商社などは転勤が多そうなのでそれに耐えられる体力と外国語や
コミュニケーション能力が要求されるのでその点を志望動機でアピールすれば
良いでしょう。

また看護師や歯科助手・病院勤務関連、これも体力を使うし不規則勤務に
耐えられる精神的に強くないと勤まらないと思いますが、元々資格がないと
就職出来ないと思われるので意外と志望動機自体は書きやすいと思います。

また製造業の志望動機の場合は?やはりスキルとしては製造業に関わった事が
ある人や機械のオペレーターをした事があるのがスキルとして必要になると
思われます。

他にもアパレル・広告業界・客室乗務員・ホテル・物流・販売・介護・
法律事務所・証券会社など、志望動機が書きやすい職種と書きにくい職種が
あると思われるので、本やネットを参考にして書いてみて下さいね。

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履歴書の志望動機の例文の利用方法

履歴書の志望動機の例文はどう参考にした方が良いのか?私の場合は例文を
そのまま書き写さないで自分なりにアレンジして書きました。
結局は例文を見てもそれぞれの職種によって書き方が変わりますので。

例えば事務職の場合は志望動機の例文をどう利用すれば良いでしょう?
これは事務職の場合は志望動機の書き方が割合はっきりしています。

というのは事務職の場合は会社側から求められているスキルは、はっきり
しているので何が出来るか書けばよいのです。PCが使えるとかエクセルが
使えるとかそういう感じで書けば良いのです。

他にも営業の場合も志望動機の書き方はそれほど難しくないと思います。
何せ営業職は辞める人が多いと思われますから、会社側はやる気さえあれば
合格させると思います。なので特に例文を参考にする必要はないと思います。

次に転職の際の志望動機の例文の利用方法ですが、この場合は例文ももちろん参考に
しますが、むしろ今までの経験(スキル)を重点的に書いて下さい。転職の場合は
特に志望動機に面接官が注目する場合が多いので注意して書く必要があります。

履歴書の志望動機の例文は本を買っても良いし、ネットで調べても良いので
自分にあった方法を見つけてください。また実際志望動機を書いた人の苦労した点も
ブログなどで見つけると良いでしょう。

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アルバイト・パート・派遣の志望動機

アルバイトやパート又は派遣の志望動機についてはどう書けば良いでしょうか?
まあ就職するわけでもないので(中にはアルバイト中に実績が認められて
そのまま社員になる人もいるみたいですが)だからそれほど悩まないで
良いと思います。

ただもし将来その会社に就職したいのなら真面目に履歴書の志望動機欄に
書いた方が印象が良いと思われます。「アルバイトとして応募しますが
将来的には貴社に就職したいと思っております」などなど。世の中はどこで
どう転ぶかわからないですから。

これはアルバイトに限らず、パートも同様の事が言えます。たいがいは
家が近いとか、土日勤務出来るかどうかとかその程度の事しか担当の人は
考えてないとは思いますが、実際にアルバイトやパートから社員になった人も
いますので。

では派遣の場合は?派遣の場合は派遣会社に登録するわけですから派遣の場合は
特に志望動機は必要ないと思われます。だいたい相手先からのオファーがあって
双方のスキルが一致すれば大丈夫ですからね。

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事務職の志望動機の書き方について

事務職の志望動機の書き方は自分のスキルさえあれば何とか書けそうです。
まず総務(一般事務)の場合はクセルとかワード又はパワーポイントなどが
使えるとかそういうスキルが大事なので。

もちろん電話応対や人当たりも含まれると思いますがそれは面接の
時なので、履歴書を書く段階では自分のスキルを再チェックして見て下さい。


しかし同じ事務でも営業事務の志望動機の書き方は少し違うと思われます。
まず営業マンをサポートするわけですから営業事務はパソコンのスキルも
もちろん大事ですが電話応対が上手いとかスケジュール管理とかあとは性格が
明るいとかなどを兼ね備えている人を会社側は求めている場合が多いのです。
まあ会社にもよりますが。

また経理の志望動機の書き方はもちろん計算が得意とか簿記の資格を持って
いるとかあと決算期近くになったら残業が多くなる事が大丈夫とか。(笑)

また医療事務の志望動機の書き方はあの点数計算のわかる人。というか
医療事務の場合はまず資格がないと受けないと思うのでこの点でも
履歴書に書きやすいと思われます。

つまり事務職の志望動機の書き方としてはもし例文を参考にするとしたら
本やネットからもってきた決まりきった定型文に自分のスキルを加えて
アレンジして書けばよいでしょう。

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転職の際の志望動機の書き方の注意点

転職の際の志望動機の書き方の注意点はどんなものがあるでしょう?
まず前職と同じ職種の場合は割合書きやすいと思います。その理由としては
「前職のスキルをこの会社でも生かせると思い応募しました」とか具体的に
志望動機を書けからです。

でも中には今までと全然違う職種に転職したい人もいるでしょう。
この場合は志望動機の書き方を工夫しないと書類選考で落とされて
なかなか面接までこぎつけないと思います。

では違う職種(又は未経験)に転職する場合、志望動機をどう書けば良いか?
どんな職種に転職するかによって書き方は変わりますが、実際には
面接の時になぜ全然違う職種に応募したか聞かれる事の方が多いのです。

だいたい全然違う職種に応募する事自体が本人が一番気持ちが
わかっていると思うので飾らずに正直な気持ちを履歴書に書いて
見てください。

もちろん本やネットから志望動機の例文を探してきてそれを参考に書くのも
良いでしょう。でも転職者の場合は社会人経験者ですから、自分なりの言葉で
気持ちを正直に書いた方が好印象を持たれる場合が多いと思いますよ。

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